金魚の飼育 水槽の手入れと換水
先日のブログで、我が家の金魚達の生い立ちなどを書きましたが、自戒の念も含め、
金魚や熱帯魚の飼育で一番重要な水槽の換水(水換え)について書きます。
まぁ、あくまでもBoo'sPapaの経験則での内容ですので、少々邪道かも知れません。
取り敢えず、2年以上同一個体の金魚が生息できている事が一つの証明かも。。。。
■換水の仕方
・麦飯石溶液を使って、18リットルタンクに金魚用水を準備。
※毎回、使用後に作成。 1週間以上、寝かします。
(※注:一晩で大丈夫です。だいたい一週間置なので。)
・上部濾過装置を外す。(換水時に汚れを混濁させない為)
【部分換水の場合】
・水槽内の水を2/3位を目安に別の入れ物(バケツ)に移す。
※ハンドポンプを使用。このとき、水槽底面や水中の汚物を狙って吸い出す。
・水槽内の水を移した入れ物に金魚を移す。
※大きめの魚すくいで金魚が怪我をしないように丁寧に。
・貯め置したタンクからゆっくりと水槽に新しい水を水槽に入れる。
※これで、以前の水と新しい水が混じり合い金魚達にとってもある程度なれた水質
になります。と、バクテリア等も保持できます。
・金魚をバケツから水槽に戻します。
※そーと戻してあげてください。時期によってはショック状態になる場合もあります。
・上部濾過措置内の濾材に汚れがひどい場合、汚水(バケツ)を利用して
すすぎ洗いをします。
このとき、絶対に水道水で洗わないでください。水循環で生物濾過の働きをしている
バクテリアを死滅させてしまいます。
現在使用中の上部濾過装置の場合、水作エイトSの濾材を3個使用しておりますので、
順繰りに新品と交換しております。
・上部濾過装置を元に戻します。
【全換水の場合】
・部分換水との大きな違いは、水槽内の水を全て入れ替える事と水槽自体や
上部濾過装置全体、その他器具全てを「清掃」します。
・濾材に関しては、極力全交換しません。理由は部分換水の場合と同じです。
・後は部分換水の場合と同じです。
作業になれてきますと、部分換水で30分位。全換水でも45分位で作業は完了します。
結構面倒な作業ですが、ちょっと怠けるとものの見事に水が汚濁する事になります。
気温、水温、餌の種類や量、金魚の状態にも左右されますが、物理濾過と生物濾過と
全体状況のバランスがとれると1ヶ月位換水しなくても綺麗な状況が続きます。
(※濾過バランスがとれるには給餌を程よくしないと難しいですね。
たまに誤って大量に給餌してしまって、後悔する事があります。)
あと、夏場は金魚の活動も激しく、飼育水の蒸発も激しい為に汚濁が早く進みます。
給餌量を少なくしたり、腐りにくい餌にかえるなど。ちょっとした工夫が必要です。
まぁ、こまめに換水するのが一番ですが。。。
少々、長くなりましたが、これから金魚を飼わないといけなくなる方々の一助になればと。
^^); 偉そーな事言えませんね。熱帯魚を飼育していた時は、これをコマメにしなかった
ので結構、魚達や家族に迷惑かけましたから。。
(水は汚れるは、汚れるから臭うは。。。良い事ありません!)
今回は、この辺で。
金魚や熱帯魚の飼育で一番重要な水槽の換水(水換え)について書きます。
まぁ、あくまでもBoo'sPapaの経験則での内容ですので、少々邪道かも知れません。
取り敢えず、2年以上同一個体の金魚が生息できている事が一つの証明かも。。。。
■換水の仕方
・麦飯石溶液を使って、18リットルタンクに金魚用水を準備。
※毎回、使用後に作成。 1週間以上、寝かします。
(※注:一晩で大丈夫です。だいたい一週間置なので。)
・上部濾過装置を外す。(換水時に汚れを混濁させない為)
【部分換水の場合】
・水槽内の水を2/3位を目安に別の入れ物(バケツ)に移す。
※ハンドポンプを使用。このとき、水槽底面や水中の汚物を狙って吸い出す。
・水槽内の水を移した入れ物に金魚を移す。
※大きめの魚すくいで金魚が怪我をしないように丁寧に。
・貯め置したタンクからゆっくりと水槽に新しい水を水槽に入れる。
※これで、以前の水と新しい水が混じり合い金魚達にとってもある程度なれた水質
になります。と、バクテリア等も保持できます。
・金魚をバケツから水槽に戻します。
※そーと戻してあげてください。時期によってはショック状態になる場合もあります。
・上部濾過措置内の濾材に汚れがひどい場合、汚水(バケツ)を利用して
すすぎ洗いをします。
このとき、絶対に水道水で洗わないでください。水循環で生物濾過の働きをしている
バクテリアを死滅させてしまいます。
現在使用中の上部濾過装置の場合、水作エイトSの濾材を3個使用しておりますので、
順繰りに新品と交換しております。
・上部濾過装置を元に戻します。
【全換水の場合】
・部分換水との大きな違いは、水槽内の水を全て入れ替える事と水槽自体や
上部濾過装置全体、その他器具全てを「清掃」します。
・濾材に関しては、極力全交換しません。理由は部分換水の場合と同じです。
・後は部分換水の場合と同じです。
作業になれてきますと、部分換水で30分位。全換水でも45分位で作業は完了します。
結構面倒な作業ですが、ちょっと怠けるとものの見事に水が汚濁する事になります。
気温、水温、餌の種類や量、金魚の状態にも左右されますが、物理濾過と生物濾過と
全体状況のバランスがとれると1ヶ月位換水しなくても綺麗な状況が続きます。
(※濾過バランスがとれるには給餌を程よくしないと難しいですね。
たまに誤って大量に給餌してしまって、後悔する事があります。)
あと、夏場は金魚の活動も激しく、飼育水の蒸発も激しい為に汚濁が早く進みます。
給餌量を少なくしたり、腐りにくい餌にかえるなど。ちょっとした工夫が必要です。
まぁ、こまめに換水するのが一番ですが。。。
少々、長くなりましたが、これから金魚を飼わないといけなくなる方々の一助になればと。
^^); 偉そーな事言えませんね。熱帯魚を飼育していた時は、これをコマメにしなかった
ので結構、魚達や家族に迷惑かけましたから。。
(水は汚れるは、汚れるから臭うは。。。良い事ありません!)
今回は、この辺で。



